株式会社はたけのみかた

株式会社はたけのみかた

㈱はたけのみかた代表者写真代表 武村幸奈さん

湖南市三雲407-2

TEL:0748-76-4789

HP:公式HPはこちら>>

 「食」と「農」を通じて人々を豊かにするをテーマに、滋賀県産野菜を原材料とした離乳食を製造販売。滋賀県の農産物を使用することで地産地消にも貢献するほか、生産者の情報を消費者に届けるWEBサイトの運営や生産者同士の交流の機会を創出する。

地元農家さんのために滋賀県産の野菜と想いを消費者へ

 旬の野菜の美味しさとたっぷりの愛情が詰め込まれた離乳食「manma」。同社による離乳食の開発は、農業の現実と課題を知った代表が「農家さんのためになにかできないか」との想いで、学生時代に立ち上げた事業。出産を機に食への関心が高まり、食の考え方が変わるママ世代には、生産者の野菜づくりへの想いが伝わりやすいと考え、離乳食に着目したという。
ベビーフード 野菜その“まんま” の風味が感じられる離乳食の味わいと、可愛いパッケージが人気を集めている。共働き世帯の強い味方として日々の食事に活用できるほか、贈り物としても好評。

農家さんの課題を解決し農業をもう一度元気に

 流通面の課題や後継者不足、新規参入の難しさから農業をあきらめてしまう人が後を絶たない昨今。持続可能な農業のためにできることを模索する同社。例えば、生産者と消費者の距離を縮めるため生産者の情報をまとめてWEBサイトへ掲載、また生産者同士の情報・意見交換の場を設けることで交流を活性化させている。今後は、さらなる農業支援と新規参入をサポートし地域に貢献したいそう。
 インタビュー中写真 「子育てと農業をつなぐことができたら」と話す代表の武村さん。食卓と畑のキョリを近づけると同時に、野菜を通じて人と人をつなげることが目標であり使命なんだとか。

‘はじめています’

女性と子供の触れ合い写真

1.地産地消への貢献として滋賀県産野菜を使った離乳食を開発

 

2.生産者の想いを消費者へ届け“つながり”を創出

 

3.生産者同士の情報交換の機会を創出

関係してるSDGsはコレ

SDGs項目No.11「住み続けられるまちづくりを」のロゴマーク

「だれもがずっと安全に暮らせて、災害にも強いまちをつくろう」をテーマにした開発目標のひとつ。

 だれもが参加できる形で“ 持続可能なまちづくり”を計画・実行。都市部とそのまわりの地域、農村部とが、経済的・社会的・環境的にうまくつながりあうことを支援することが求められています。

What is SDGs ?

 「SDGs(エスディージーズ)」とは、「SustainableDevelopment Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットで決められた、国際社会共通の目標のこと。

 

SDGsを意識して、企業価値を高めよう!

>>「選ばれる企業は、はじめてる SDGsをビジネスに」PDF版はこちら(PDF形式:527KB)


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